腰痛でまっすぐ立てないのはなぜ?まず考えられる原因
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急性腰痛(ぎっくり腰)
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筋肉・筋膜の炎症や過緊張
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椎間板ヘルニアの可能性
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脊柱管狭窄症との違い
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内臓由来の痛み(腎臓など)
症状別セルフチェック|あなたの腰痛タイプは?
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前かがみはできる?後ろに反らすと痛い?
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片側だけ痛いケース
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しびれがある場合の注意点
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朝だけ強い?動くと楽になる?
腰痛でまっすぐ立てないときの対処法
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発症直後の対応(冷やす?安静?)
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2〜3日後の対応(温めるタイミング)
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コルセットの使い方
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やってはいけないNG行動
どのくらいで改善する?回復までの期間目安
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ぎっくり腰の一般的経過
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長引くケースの特徴
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回復を早める生活習慣
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再発予防(姿勢・座り方・寝具)
病院に行くべき?受診の目安と診療科
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危険なサイン(しびれ・排尿障害など)
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整形外科で行われる検査内容
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MRIが必要になるケース
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病院と整体の役割の違い
腰痛でまっすぐ立てないのはなぜ?まず考えられる原因
急性腰痛(ぎっくり腰)
「朝起きたら腰が伸びない…」そんなとき、まず疑われるのが急性腰痛、いわゆるぎっくり腰と言われています。急に強い負担がかかることで、筋肉や関節まわりに炎症が起こり、体をまっすぐにしようとすると痛みが走るケースが多いとされています。特に動き始めに強く出やすいのが特徴と考えられています。
筋肉・筋膜の炎症や過緊張
「重たい感じが続いて、腰が伸びきらない」という場合は、筋肉や筋膜の炎症、あるいは過緊張が関係している可能性があると言われています。長時間のデスクワークや中腰姿勢が続くと、血流が滞りやすくなり、こわばりが強くなると考えられています。その結果、腰痛でまっすぐ立てない状態になることもあるようです。
椎間板ヘルニアの可能性
「足までしびれてきたんですけど…」という場合は注意が必要です。椎間板ヘルニアでは、神経が圧迫されることで腰だけでなく脚にもしびれや痛みが出ることがあると言われています。ただし、腰が伸びない=必ずヘルニアというわけではないとされています。症状の広がり方が判断材料になるようです。
脊柱管狭窄症との違い
脊柱管狭窄症は、歩くと足がしびれ、休むと楽になる「間欠性跛行」が特徴とされています。前かがみで楽になる傾向があると言われています。一方、急に腰痛でまっすぐ立てない場合は、急性腰痛の可能性が高いと考えられています。
内臓由来の痛み(腎臓など)
まれに、腎臓など内臓の不調が腰に痛みとして現れるケースもあると言われています。発熱や排尿時の違和感を伴う場合は、筋肉以外の要因も考えられるようです。「いつもの腰痛と違う」と感じたときは、早めの来院がすすめられています。
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